大谷翔平入団会見 「キーマン条項」はフロントへの信頼感「そこが崩れるなら、契約自体が崩れる」

[ 2023年12月15日 09:31 ]

入団会見でメディアの質問に答える大谷翔平(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースと10年契約を結んだ大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、本拠地ロサンゼルスのドジャースタジアムで入団会見に臨み、契約に織り込んだ「キーマン条項」に関して言及した。

 大谷はドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)とスポーツ界史上最高額の超大型契約を結んだが、契約期間途中に破棄できるオプトアウト条項が含まれていたことも明らかになった。「キーマン条項」とも呼ばれるもので、マーク・ウォルター・オーナー、アンドルー・フリードマン編成本部長のいずれかが役職を退いた場合に、権利行使が可能となる。

 「キーマン条項」について「みんなが同じ方向を向いているというのが大事だと思っているので。ロサンゼルス・ドジャースに入団すると同時に、メインの二方と契約するという形ですし、そこがもし崩れるのであれば、この契約自体も崩れることになる」とフロントへの信頼感を口にした。

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