慶応高→慶大出身の楽天・津留崎が母校の甲子園Vに大感激「感動をありがとう」

[ 2023年8月23日 18:56 ]

津留崎
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 楽天・津留崎大成投手(25)が23日、母校・慶応の甲子園優勝の快挙を祝福した。15年度卒で、在学中は甲子園には出場できなかった。卒業後には同学年のソフトバンク・柳町、ロッテ・植田とともに慶大に進んだ。

 頂点を目指して決勝の舞台で母校と熱戦を繰り広げたのは、プロ入り後の拠点の宮城県代表・仙台育英とあって「慶應義塾高校野球部の皆さん、優勝おめでとうございます。そして仙台育英高校の皆さん、お疲れさまでした。野球を観てこんなに感動をするとは思わなかったです。感動をありがとうございました」と両校ナインをねぎらった。

 今大会で全国的に注目を集めた「エンジョイベースボール」を「甲子園の舞台でを体現していて、とてもかっこよかった」と称え、こちらも話題になったスタンドの大応援団については「画面越しからでも伝わるアルプススタンドの熱気に鳥肌が立ちました」と感想を口にした。

 後輩たちが成し遂げた107年ぶりの偉業に大きな刺激を受けたようで「僕も皆さんに負けないように、これからも頑張ります」と表情を引き締めた。

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