履正社が“5度目の正直”で大阪桐蔭に勝利!19年以来5度目の甲子園へ 背番号10・福田が完封

[ 2023年7月30日 12:13 ]

第105回全国高校野球選手権大阪大会決勝   履正社3-0大阪桐蔭 ( 2023年7月30日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<大阪桐蔭・履正社> 優勝を果たし、歓喜の履正社ナイン (撮影・須田 麻祐子) 
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 大阪大会決勝はノーシードから勝ち上がった履正社が“5度目の正直”で大阪桐蔭を破り、全国制覇した2019年以来4年ぶり5度目となる甲子園出場を決めた。

 2回に敵失も絡め1点を先制すると、4回2死満塁から背番号12の野上隼人が左前へ2点打を放ちリードを広げた。先発した背番号10・福田幸之介も大阪桐蔭打線を封じた。

 履正社と大阪桐蔭は決勝で過去4度対戦。08年(北大阪大会)は2-0で、12年は10-8で、13年は5-1で、22年は7-0で4試合とも大阪桐蔭が勝利していた。履正社にとって“5度目の正直”でライバルを破り、甲子園切符をつかみ取った。

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