エース安田が126球完投の熱投!日大三、2年連続19度目の甲子園決める 三木監督は初の甲子園采配へ

[ 2023年7月29日 12:02 ]

第105回全国高校野球選手権西東京大会決勝   日大三3―1日大鶴ケ丘 ( 2023年7月29日    神宮 )

<日大三・日大鶴ケ丘>6回、大ピンチを無失点で抑え、ガッツポーズする日大三・安田(撮影・木村 揚輔)
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 日大三が“日大対決”を制して2年連続19度目の甲子園出場を決めた。一人で投げ抜いたエース安田虎汰郎投手(3年)は優勝の瞬間、マウンド上で人差し指を掲げ、もみくちゃにされながら喜びを表現した。

 日大三は2回に6番・針金侑良外野手(3年)が右越えソロを放ち先制。同点に追い付かれたが7回1死二塁から古賀也真人内野手(3年)が勝ち越し中前打を放った。

 安田は同点の6回無死満塁のピンチを切り抜けるなど、5安打1失点で126球を投げ抜き見事に完投。今春から指揮を執る三木有造監督は夏、初めての采配で甲子園へ導いた。

 日大鶴ケ丘は4回に4番・後藤健大内野手(3年)が左越えソロを放ち一時は追い付いた、その後無得点に抑えられた。

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