高校野球福岡大会でまたシード校敗れる 春季九州大会4強の西日本短大付は東筑にコールド負け

[ 2023年7月19日 13:31 ]

<西日本短大府・東筑>優勝候補の西日本短大付を破り、校歌を聞く東筑ナイン    
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 春季九州大会4強で優勝候補に挙げられていた西日本短大付が、東筑に4―13の7回コールドで敗れ、2年ぶりの甲子園はならなかった。

 先発した中塚の制球が定まらず、初回に3失点。0―4の2回には8番・古賀の3ランで1点差に詰め寄ったが、その後もリードを広げられた。

 西村慎太郎監督は「(中塚は)制球力で勝負する投手だったから、苦しかったですね。(2回に1点差とし)追いついたかなと思ったが、流れがつかめなかった。いろんな意味で力の差を感じました」と力なく語った。

 福岡大大濠、筑陽学園、東福岡などシード校の敗退が相次ぐ福岡大会でまた、優勝候補が敗れ、頂点を巡る戦いは混沌としてきた。

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