千葉大会 専大松戸・平野と幕張総合・早坂の注目右腕が5回戦で激突 創部3年の光英VERITASも旋風

[ 2023年7月16日 15:44 ]

幕張総合・早坂
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 第105回全国高等学校野球選手権千葉大会の4回戦が16日、行われた。

 専大松戸は我孫子を14―0の7回コールドで破った。

 幕張総合は千葉経大付と激闘の末、延長11回タイブレークで4―5と勝利した。

 幕張総合の早坂響投手(3年)は延長11回169球を投げきり、10安打4失点。9三振を奪った。

 5回戦は専大松戸―幕張総合。この日の登板はなかった平野とプロ注目の右腕対決だが、早坂は延長11回を投げているだけに注目だ。

 創部3年目の光英VERITASが延長10回タイブレークの末、君津商を5―4で破った。

 初めて3学年に野球部員が揃った光英VERITASは先攻のタイブレークで1点を挙げると、君津商の攻撃を無失点に抑え、初の5回戦進出を決めた。

光英VERITASは5回戦で東京学館と対戦する。

 拓大紅陵は14―2で柏陵に5回コールド勝ち。

 中央学院は11―1で暁星国際に5回コールド勝ちした。

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