ソフトBの牧原大 九州北部豪雨で被害を受けた地元でうどんの炊き出し「少しでもほっこりして」

[ 2023年7月14日 18:32 ]

<ソフトバンク>牧原大からの支援のうどんを食べるボランティアの人たち(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク・牧原大成内野手(30)が14日、九州北部の大雨で甚大な被害を受けた福岡県久留米市田主丸町の竹野小学校で炊き出しを提供した。同日、ペイペイドームでの練習中に取材に応じた牧原大は「少しでも力になれたらと。うどんの温かさで少しでもほっこりしてもらえたら」と話した。

 シーズン中のために学校を訪れることはできなかったが、同市に本社がある「立花うどん」に依頼し、200食を用意して振るまった。同地区にある牧原大の実家も玄関が浸水の被害に遭い、自身のSNSでは「実家やばいです」と写真とともに投稿していた。「自分たちがこうして(野球が)できていることに感謝してプレーしたい」と思いを語った。

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