打球直撃の中日・高橋宏は軽症を強調 内出血あるも「痛みはもうない。投げられる」

[ 2023年7月7日 05:00 ]

<中・巨>1回無死、ブリンソンの打球を受け倒れこむ高橋宏(右) (撮影・奥 調)
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 5日の巨人戦で打球を左太腿に受け、自己最短の1/3回で降板した中日・高橋宏は、軽症を強調した。

 一夜明けたこの日、バンテリンドームでの全体練習に参加してキャッチボールなどで汗を流し、「痛みはもうない。(内出血は)それなりにあるが投げられる」と話した。「屈辱的な降板になった」と前日の登板を振り返り「仕切り直しでいく。しっかりと投げられるように」と、次回登板での好投を誓った。

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