ソフトバンク近藤、交流戦優秀選手賞にニッコリ 王手かけるキャリアハイ11本塁打にも意欲

[ 2023年6月23日 05:00 ]

打撃練習するソフトバンク・近藤(撮影・岡田 丈靖)
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 交流戦の優秀選手賞を受賞したソフトバンク・近藤が、22日の全体練習後に喜びを語った。

 全18試合に出場し、打率.413と出塁率.519でともにトップを記録した。復調のきっかけとなった試合に5月31日の中日戦を挙げた。第1打席で横浜高の先輩でもある涌井のスライダーを捉え左前打。「今季なかった感覚。上向いてきていたし、うれしく思います」。交流戦前まで2割台前半だったシーズン打率は2割8分5厘まで浮上、交流戦5本塁打で、キャリアハイの11本塁打に王手をかけている。「課題だった長打力でも貢献できるように」と意気込んでいた。

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