DeNA・宮崎が止まらない!開幕から出場33試合連続出塁 3回に関根先制打に続く左前適時打

[ 2023年5月20日 15:24 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2023年5月20日    横浜 )

<D・ヤ>3回、左前適時打を放つ宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手(34)が20日、ヤクルト戦(横浜)に「3番・三塁」で先発出場。1―0の3回に左前適時打を放ち、開幕から出場33試合連続出塁を決めた。

 0―0の3回だった。8番・伊藤光が右飛に倒れた後に9番の投手ガゼルマンが四球を選び出塁。1番・佐野が一ゴロに倒れ、ガゼルマンは二塁に進塁。2死二塁で関根が粘った8球目、相手先発左腕のピーターズが投じた真ん中低めの131キロスライダーをセンター方向にはじき返すと、打球は中堅手・塩見が飛び込んだグラブをはじき先制打となった。

 続いて打席に立った好調の宮崎は、甘く入った初球のツーシームを見逃さなかった。フルスイングすると打球は痛烈な当たりで三遊間を抜け、二走・関根は悠々と生還。宮崎は開幕からの出場試合連続出塁を「33」に伸ばした。

 宮崎は14日の阪神戦(甲子園)で3回に8号2ラン、8回にも9号2ランを放つなど2発3安打。18日の広島戦まで8試合連続安打と好調を維持し、打率は驚異の.442をマークして打撃2冠を快走している。打点もこの日の試合前までで同僚の牧が1位で「27」、宮崎は「24」で4位タイにつけている。

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