ソフトB・藤本監督 センターから一転、牧原大の二塁起用示唆「チーム事情やから仕方ない」

[ 2023年3月25日 05:01 ]

帰国した牧原(撮影・藤山 由理)
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 ソフトバンクの藤本博史監督(59)は24日、侍ジャパンの一員としてWBCで世界一に輝いた牧原大成内野手(30)を二塁で起用する考えを示唆した。二塁手候補の三森が打率.175と不振で「牧原のセカンドというのもあると思う。今季からセンター一本と言うてもチーム事情やから仕方ない」と話した。

 牧原大は藤本体制1年目の昨季、万能野手として定着。「ジョーカー」と呼ばれ、昨季は二塁で29、中堅で47、三塁で14、遊撃で5試合に先発出場。さらに打撃では123安打、6本塁打、打率.301、42打点とすべてキャリアハイを更新するなど重宝された。25日にはWBCでフル出場した近藤を除き、甲斐、周東とともにチームに合流する。

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