中日・高橋宏に第1回WBC胴上げ投手の大塚コーチが金言 「相手見下して投げるくらいでないと」

[ 2023年2月18日 07:00 ]

WBC日本代表に選出された高橋宏
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 3月のWBCに挑む日本代表の中日・高橋宏に、第1回大会で胴上げ投手だった中日・大塚投手コーチが金言を授けた。

 「相手を見下して投げるくらいでないと。僕はそうした。そうでないと、雰囲気にも飲み込まれる」

 国の威信をかけて戦う重圧を乗り越えた侍守護神の言葉には重みがある。06年大会で抑え役を担い、決勝・キューバ戦など5試合で1セーブ、防御率1・59を記録し世界一に貢献。中継ぎ起用が見込まれる高橋宏は、最速158キロの直球と外国人打者に有効とされるスプリットが武器で、重要局面を託される可能性は十分ある。

 大塚コーチは「大舞台を経験することで得られる経験値は凄いものがある。吸収してシーズンにつなげてもらえたら」とエールを送った。

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