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ソフトバンク大関 左精巣がんの疑いで手術前半戦6勝左のエースが競技復帰未定

[ 2022年8月3日 16:38 ]

ソフトバンク・大関
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 ソフトバンクは3日、大関友久投手(24)に左精巣がんの疑いがあり、2日に福岡市内の病院で左睾丸(こうがん)の高位精巣摘除手術を受けたことを発表した。手術は無事に終了したという。競技復帰は未定。

 大関は今季初の開幕ローテーション入りを果たし、ここまで18試合に登板。2完封を含む6勝6敗、防御率3・01。7月30日の西武戦に登板していた。

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