巨人・原監督と一問一答 戸郷は「変化球にちょっと頼りすぎていたんじゃないかな」

[ 2022年4月5日 21:31 ]

セ・リーグ   巨人1―3広島 ( 2022年4月5日    マツダ )

<広・巨1>戦況を見つめる原監督 (撮影・奥 調)
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 首位・巨人は敵地での広島戦(マツダ)に今季最少の1得点で敗れ、連勝が6でストップ。1963年以来59年ぶりとなる開幕10戦9勝1敗を逃し、3月27日の中日戦(東京D)以来9日ぶりとなる今季2敗目を喫した。

 巨人は0―1で迎えた4回、初回に先制を許していた先発右腕・戸郷が自ら今季初安打初打点となる左前適時打を放って同点としたが、得点はこれだけだった。今季2勝目を狙った戸郷は5回まで3安打1失点と好投。だが、6回に3安打を集中されて2点を失い、6回6安打3失点で今季初黒星となった。

 試合後、原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――戸郷はまた6回というところ

 「そう、まあ、ちょっと変化球に頼りすぎたという部分が反省かな。左バッターにね。まあでも、精度そのものは良くなっていると思いますね」

 ――真っすぐで押しても良かった

 「やっぱり、胸元に真っすぐを見せるということがね、大事なことだと思いますけどね。変化球にちょっと頼りすぎていたんじゃないかなという感じがするね」

 ――打線は主力が打ちあぐねた

 「うん、まあ、でも紙一重でね。いいプレー結構されましたね。いい当たりしても、いい守備されたというところがありますね」

 ――去年から戸郷は3回り目の壁があった。今年は粘って

 「そうですね。自分で1点取るというね、そういうものも非常に成長していると思います」

 ――長い連勝が続いて、それが止まった後の次の試合が大事

 「毎試合、毎試合。毎試合、毎試合。OK?」

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