西武・栗山の2000安打達成を記念し実寸大銅像を990万円で販売 高さ280センチ、重さ2・8トン

[ 2021年9月10日 05:30 ]

受注販売される西武・栗山の銅像(球団提供)
Photo By 提供写真

 驚きの商品が発売された。西武で生え抜き初の2000安打を達成した栗山の超豪華な記念グッズとなる実寸大銅像の受注販売が9日からスタート。高さ全長280センチ、重さ約2・8トンと、これまでのグッズ史上で最重量の一品は価格もなんと990万円(税込み)だ。

 4日の楽天戦で偉業を達成後、各方面で祝福されている栗山。この日は試合はなかったが前日8日までの3試合にもスタメン出場するなど、おごることなくチームをけん引している。今回販売されるブロンズグッズは「栗山選手の偉大な記録を称え、これまでに販売したことがない商品で、記憶に残る商品を作りたい」という担当者の思いから実現した。

 実寸大の銅像は全身や顔の3Dスキャンデータを基に制作されたもので、りりしい表情、打席での風格ある姿を忠実に再現。黒御影石の台座に身長177センチの等身大の銅像をのせた豪華な商品となっている。他に全長142センチ、重さ約530キロの胸像(税込み550万円)やトロフィーほどの大きさの銅像、胸像のオブジェ(いずれも同11万円)も販売される。

 他球団では19年限りで現役を引退した日本ハム・田中賢介の銅像も500万円で販売されたが、今回はおよそ倍の値段で話題性も十分。受注期間は20日までとなっている。

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