DeNA守護神・山崎、バッティングセンターでバット粉砕される「良いピッチャーやったわー笑」
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2年連続でセ・リーグセーブ王に輝いたDeNAの山崎康晃投手(27)が2日、自身のツイッターに新年初投稿。バッティングセンターに出かけ、そこで起きたてん末を楽しそうにつづった。
クリスマスだった昨年12月25日以来のツイート。まずは「謹賀新年。あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します」と新年のあいさつを行った山崎は、続いて「バッティングセンターに行きました。相手投手は山崎康晃」と「投手・山崎」に対して「打者・山崎」として打席に立ったことを明かした。
そして「内角のキレのあるボールにどん詰まりバット粉砕しました」と真っ二つに折れたバットを手に変顔でおどける写真をアップ。「良いピッチャーやったわー笑」「ピュッって来たからサッってバット出したら…」と自画自賛?した。
これに反応した元プロ野球選手で帝京高の先輩にあたる森本稀哲氏(38)が「硬球のバッティングセンター?」と質問すると、山崎は「軟式でした!!張り切ってバット持って行ったら1ゲーム目で粉砕しました」と返答。「バッティングもゴルフも教えて下さい」と先輩にちゃっかり“おねだり”も忘れなかった。
なお、2014年ドラフト1位でDeNA入りした山崎。リリーフエースというポジション柄、プロ5年間で打席に立ったことは1度もない。
























