“柿の種”ロッテ柿沼 倍増980万円「盗塁阻止をアピールできた」

[ 2019年11月28日 14:02 ]

倍増の980万円で契約を更改したロッテ・柿沼
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 ロッテの柿沼友哉捕手(26)は28日、ZOZOマリンで交渉し、倍増の980万円で契約を更改した。

 「守備の部分を評価していただきました。持ち味の盗塁阻止をアピールできました」

 4年目の今季は自己最多の34試合に出場し、種市とのバッテリーは「柿の種」と異名が付くほど名コンビとなり、8試合で3勝(1敗)を記録。8月6日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)ではプレミア12で活躍した周東を刺すなど、リーグ屈指の強肩と守備は正捕手・田村を脅かす存在になってきた。

 球団が開催中の「マリーンズ流行語大賞」には「柿の種バッテリー」と「翼の折れたエンジェル」の替え歌を球団公式インスタグラムでチームメートが歌った「柿沼友哉エンジェル」がダブルノミネートするなど、人気ぶりも高まってきた。

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