ロッテ、河合オーナー代行が社長就任 2軍移転検討も

[ 2019年11月27日 05:30 ]

12月1日付で社長も兼任することになった河合克美オーナー代行
Photo By スポニチ

 12月1日から社長兼務し、球団専任となるロッテ・河合克美オーナー代行(67)が就任会見を行った。今秋のドラフト1位・佐々木朗希(大船渡)に加え、藤原、安田ら若手有望株がおり「スター軍団の受け皿をつくりたい」と所信表明。

 「2軍のベースも千葉にあり、一体強化するのが理想。どういう形を取るのが効果的なのか、検討したい」と現在、さいたま市の2軍施設の移転も検討課題と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月27日のニュース