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日本女子団体 愛勝利も逆転負け、48年ぶり「金」ならず

中国戦の第4試合でポイントを奪われた石川

仁川アジア大会第12日
(9月30日)
 女子団体決勝で日本は中国に1―3で逆転負けし、1966年バンコク大会以来48年ぶりの優勝はならなかった。第1試合で福原愛(ANA)がロンドン五輪銀メダルの丁寧に勝ったが、その後は石川佳純(全農)、14歳の平野美宇(エリートアカデミー)、石川が敗れて銀メダルとなった。中国は3連覇。

 混合ダブルス3回戦では岸川聖也(ファースト)福原組がインドのペアを3―1で退け、丹羽孝希(明大)平野早矢香(ミキハウス)組が北朝鮮ペアを3―2で下し、ともにベスト8入り。男子ダブルスでは水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川組と、丹羽、松平健太(ホリプロ)組が初戦の2回戦を突破した。

 ▼福原愛の話 (第1試合を先取して)思い切って自分のプレーをしようと思った。しっかりと準備ができていた。丁寧選手に初めて勝ったことはうれしいが、チームが負けたので悔しい。

 ▼石川佳純の話 第1ゲームを取って流れに乗れていたのに、攻めきれなかった。自分の力は発揮できたと思うが、うれしかったロンドン五輪の銀メダルと違い、悔しい気持ちが大きい。

 ▼平野美宇の話 (中国と)1―1となった後の大事な試合だったので、思い切ってプレーした。自分の力は出せたが、相手の実力が上だった。(共同)

[ 2014年9月30日 17:19 ]

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