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佐藤敦之“思い出の地”で最後のレース「感謝多き競技人生だった」

福岡国際マラソン
(12月1日 平和台陸上競技場発着)
 北京五輪代表の座を射止めた思い出の地で、佐藤敦之(中国電力)が現役最後のレースを終えた。6年前にマークした自己ベストから25分以上遅い2時間33分0秒で142位。「いろいろな人の支えがあって、ここまで来ることができた。感謝多き競技人生だった」とほほ笑んだ。

 35歳。引退後は指導者として「世界で戦える選手を育てたい」と話す。国際大会で思うような結果を出せていない現役選手に向けて「自分も2時間7分台を出すためにつぶれそうになったが、楽な道より厳しい道を選んでほしい」とエールを送った。

[ 2013年12月1日 19:33 ]

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