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郷ひろみ 性格変わった!?初のヒール役に苦慮「突き詰めていった」

TBSスペシャルドラマ「LEADERS(リーダーズ)2」制作発表に出席した郷ひろみ
Photo By スポニチ

 歌手の郷ひろみ(61)が15日、東京・赤坂のTBS放送センターで行われたスペシャルドラマ「LEADERS(リーダーズ)2」(26日、後9・00)の制作発表に主演の佐藤浩市(55)らと出席した。

 同作は2014年3月に2夜連続で放送されたスペシャルドラマの続編。史実に基づいたオリジナル作品で、1934年(昭和9年)、日本の自動車需要は急速に加熱し、外国車販売の戦国時代に突入。国産自動車の開発に心血を注ぐ主人公・愛知佐一郎(佐藤)と、彼を販売面で支え続けた男たちの物語を描く。

 郷はアメリカ車のGM販売店から愛知自動車の販売店第一号となった日の出モータースの支配人・山崎亘(内野聖陽)のライバル関係にある、GM販売店の酒田ガレージの社長・酒田健太郎を演じる。多くの報道陣の前に立った郷は「郷ひろみです」といきなり名乗り、「敢えて名前言わなくていいですか?(メガネ姿で)見た目、わからないかなと思って…郷ひろみです。自分の名前が好きだというのもあるんですけど…」とあいさつし、会場を笑わせた。

 「素晴らしい作品、俳優の方々の中に混じって、自身の酒田健太郎をどのように表現したらいいのか。台本をもらった1、2カ月前から毎日読み続けた。本当に撮影が終わるまで、読まなかった日はない。こんなに真剣に役をやったことがあるのかと考えて、突き詰めた。僕みたいな年齢で、こういう機会をいただいて、有り難かった」と話した。

 そんな郷は本作で、芸能人生初のヒール役に挑戦している。「単純に悪役じゃなくて、物凄い嫌なやつを描ければいいと、ずっと心がけていた。何でこういうことを言うんだろう、どこで育ってきたんだろうって、書いてないことを自分なりに考えて、どうやったらできるのかと自分の中で突き詰めていった」としみじみ。

 「僕のスタッフは、撮影中はひろみさん、性格変わったなと影でささやいていたと思う。それぐらい、嫌な人間にできるだけ徹しないといけないと思っていた。考えていくと入り込んでいくんでしょうね」と苦笑した。「こんなことは僕がこの世界に入って初めて。当たり前なんでしょうけど、こういう役はやったことがなかったので、自分の中で楽しんで、突き詰めていったね」と続けた。

[ 2017年3月15日 11:46 ]

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