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ドリフターズ、音楽バンドから伝説のコント集団へ そのきっかけは…

「8時だョ!全員集合」オープニング「ザ・ドリフターズ」の(左から)、いかりや長介さん、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けん
Photo By 提供写真

 ザ・ドリフターズの志村けん(67)、加藤茶(74)、仲本工事(75)、高木ブー(84)が、15日放送のフジテレビ「志村けんのだいじょうぶだぁドリフみんな大集合スペシャル」に出演。久々の“大集合”を懐かしみ、ドリフターズの思い出を語る場面もあった。

 居酒屋のセットで店主に扮した志村が、加藤ら3人を迎え入れたオープニングに続き、エンディングでもリラックスムードでトークを展開。「“全員集合”やってたころは、5人で酒飲みに行くことなんてなかったな」と思い出を語り始めた。

 「後半は、皆で焼き肉に行ったりしましたよね」と志村が振り返ると、加藤は「長さん(いかりや長介さん)が肉を焼いて、いい感じで食べようとすると、ブーたんが横取りして全部食べちゃう」と明かせば、志村が「“お前も焼けよ、この野郎”って怒るんだよな」といかりやさんのものまねを交えて当時を懐かしむ。

 約55年前に発足したというドリフターズは、初期はミュージックバンド。加藤は「前のドリフターズが解散になって、俺と長さんが残って。メンバーを探して見に行ったら、ギターを弾いて歌ってた仲本がいて、その横にブーたんがいて。あれ、まん丸くてブタみたいで面白いじゃないって」と仲本と高木の加入エピソードを明かす。

 その後、志村が見習いとして加入。それぞれ楽器の練習もしていたが、お笑いにシフトしてコントを作っていくように。志村は、ドリフターズが“音楽活動を終えた瞬間”を振り返る。「いかりやさんが“加藤、もっと後ノリでやらないか?”というと、加藤さんは(キレ気味で)“やってみろよ!”…で、そこでもう、バンド終わりだもんな」。加藤は「だってあの人、いうばっかりで、自分はやらないんだよ。ベースだって、大した弾き手じゃないんだから」と毒を吐き、仲本も高木も大爆笑だった。

[ 2017年3月15日 21:50 ]

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