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GACKT ゴールデン街勧めるも「行ったことない」、ゴジラとキングコング競演

米アクション映画「キングコング 髑髏島の巨神」ジャパンプレミアに登場した日本語版の声優を務めたGACKT
Photo By スポニチ

 米アクション映画「キングコング髑髏島の巨神」(25日公開)のジャパンプレミアが15日、東京・新宿で行われ、来日したトム・ヒドルストン(36)、ブリー・ラーソン(27)、サミュエル・L・ジャクソン(68)に加え、日本語吹き替えキャストを務めたGACKT(43)、佐々木希(29)らが登壇。集まったファン1000人と写真を撮ったり、サインをしたり、交流を楽しんだ。

 会場は日本が誇る怪獣「ゴジラ」を冠に掲げた全長120・1メートルにもなる歌舞伎町の「ゴジラロード」。同所でのイベントは、洋画作品として初めてで、夕日の中、キングコングが登場するシーンをイメージしたオレンジ色のカーペットで占拠。スクリーンには、巨大キングコングも登場し、2020年公開予定の「GODZILLA VS. KONG(原題)」での対決を前に両者の“競演”が実現した。

 今回が初来日となるトムは「ありがとうございます」と日本語であいさつ。日本の感想を聞かれ、「皆さん、優しくて温かい。それに、日本食がとってもおいしい。寿司と刺身をいただいた」。ゴジラの前でのステージとなり、「ゴジラの下に立てるのが嬉しい」とスペシャルなイベントを楽しんだ。寒空の下、肩を露出したドレスで登壇したブリーは「こんばんは!」と笑顔。サムエルも「おはよう!」と日本語であいさつしつつ、「LAでは朝です」とジョークを飛ばし、改めて「こんばんは!」と手を振り、場内を沸かせた。

 GACKTは「みんなの知ってる『キングコング』じゃない。スピード感と人間ドラマが面白い。こういっては何だけど、『ジュラシック・パーク』の20倍は面白い」と熱烈アピール。佐々木も「初めての吹き替えで凄く難しかったけど、スピード感と緊張感が良くて、楽しんで見させていただいた」とし、自身が声を演じたブルーには「映画の中ではかっこいい、憧れの女性だけど、ご本人も優しい。大ファンになりました」と笑みを浮かべた。

 来日キャスト陣と楽屋で交流を深めたというGACKTは「トムはいい男だなと。こんないい男を間近で見ることないなと」とニヤリ。GACKTからトムへ「明日帰るなら、今晩、何かしたいことある?」と質問をぶつけると、「オススメは?」と逆質問。これにGACKTが会場の程近くの飲食店街である「ゴールデン街」と返答すると、ブリーが「私、行きたい!」とまさかの食いつき。MCから「その時はGACKTさんも…」と同行を提案されたGACKTは「僕も行ったことないんだよね」とまさかの返しで笑わせた。

 レッドカーペットイベントには、俳優の藤岡弘、(71)、お笑いタレントの大西ライオン(37)、タレントの叶美香らもゲストとして駆けつけた。

[ 2017年3月15日 20:24 ]

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