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京都・南座、顔見世初日 東西の人気役者が勢ぞろい

 東西の人気歌舞伎役者が勢ぞろいし、古都に年の瀬を告げる「吉例顔見世興行」が30日、京都市東山区の南座で初日を迎え、会場は詰めかけたファンの熱気に包まれた。千秋楽は12月26日。

 今回は、ひのき舞台の敷板を1991年以来、全面的に張り替えたことから「新檜舞台開き」と銘打った。

 昼と夜それぞれ4演目の2部構成。昼の部では中村扇雀や片岡孝太郎が「藤十郎の恋」を熱演。役者の登場時やクライマックスでは観客から大きな拍手が起こった。

 顔見世興行は江戸時代の劇場で役者の新たな顔触れを披露したのが由来とされる。

[ 2014年11月30日 12:44 ]

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