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松村香織 「SKEにプラスにはならない」組閣に反論

 SKE48終身名誉研究生の松村香織(24)が5日、交流サイト「Google+」で配信している自身の動画番組「今夜も1コメダ」で組閣について「SKEにとってはプラスにはならない」と自身の意見を述べた。

 松村は12年1月28日から配信している同番組で先月24日に行われた「大組閣」について「言いたかった」と発言し「メンバーやスタッフの意見を聞いてから」と思ったといい、今のタイミングになったしまったという。

 「結論から言うと、今回の組閣はSKEにとってはプラスにはならないんじゃないかな」と語った。その理由については、現行の1チーム16人体制から21、22人体制になることで数人が公演で「ベンチ(控え)」に回ってしまうことを懸念し、またテレビ番組への出演の機会も減って来て、1人1人の「露出減」につながるという危惧があるという。

 また、現在のSKEの良さはグループ全体を応援する「箱推し」の熱いファンが多いとし、その空気感が崩れてしまうと不安があると語った。「新しい層のファンを入れたいという考えがあると思うけど、今回の組閣でNMBやHKT,AKB,SKEの(それぞれの)色がなくなったんじゃないか」と感じたという。

 松村は組閣により「SKEがSKEらしくいられるのか?」と疑問を口にし、その「らしく」を継承していくのが「既存のメンバーの使命」だと熱く決意を述べた。

 「兼任や移籍メンバーが嫌とか来てほしくないとかではなく、何故そのメンバーにしたのか?今回のタイミングでSKEのメンバーを変えるのは何でだろう?」と運営側に疑問を投げ掛けた。

 また昨年末のNHK紅白歌合戦にSKEやNMBが“単独”で出場してことを挙げて、「紅白に単独で出場した意味はあったと思うが、今回のことで単独で出る重要性があるのかな…どう違いを見せていけばいいのかな…またゼロからのスタートになった」と考え込んだ。

 最後にあらためて「組閣には反対です」と語り、自身について「ググタス(Google+)で築き上げてきたものが、組閣の新体制でまたゼロから作りあげていかないといけない…選抜にもさらに入りにくくなる…」と語り「本当のSKEの枠がなくなる」ことを危惧していた。

 松村は昨年4月14日のSKE48のライブで「最年長研究生として研究生の星になりたい」という自身の希望により「SKE48終身名誉研究生」という異例の役職に就くことを発表。今回の組閣では新設された運営ポスト「AKB48グループ研究生会会長」に就任することが発表されている。

[ 2014年3月5日 14:42 ]

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