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TBS社長 視聴率低迷に「山、谷はあるので、踏ん張れば」

 TBSの定例社長会見が4日、港区赤坂の同社で行われ、石原俊爾社長(68)が苦戦が続く視聴率争いも「山、谷はあるので、踏ん張れば上位を目指していけるのでは」と楽観的な見解を述べた。

 同局は昨年ドラマ「半沢直樹」の大ヒットなどで大きく注目された。しかし、全体的にはテレビ東京に抜かれるなど、厳しい状態も続いている。

 石原社長はこれについて「(視聴率の苦戦は)大変残念には思う」としつつも「『半沢直樹』でいい時もあるし、山、谷がある。(4月クールの)ドラマはある程度、しっかりしたラインナップができているし、火曜、水曜のバラエティーを立て直せば十分上位を目指していけるのではと思っている」。

 さらに「経営的には、視聴率が高いことが望ましいが、それだけではない。良質な番組を出していく放送局だという自負はあるし、悲観的にはなっていない。うちはうちらしい番組を作っていく」と前向きに発言した。

[ 2014年3月5日 08:22 ]

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