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錦戸亮 堀北真希にアプローチもダメ出し「残念」

「県庁おもてなし課」のイベントに参加した堀北真希

 関ジャニ∞の錦戸亮(28)が主演する映画「県庁おもてなし課」(監督三宅喜重、5月11日公開)の全国キャンペーン出発式が3日、物語の舞台となった高知市内で行われた。共演の堀北真希(24)、船越英一郎(52)とともに、同市追手筋の日曜市に登場した。

 出店420軒、全長1・3キロで、撮影にも使われた日本一の街路市。居合わせた買い物客にもみくちゃにされながら、店先の商品を興味深そうに見てまわった。名物のイモ天を“買い食い”した錦戸は「お客さんにグッとつかまれた。熱くなってきてますね、いい感じで!」と地方ならではの触れ合いを楽しんだ。約1000人の買い物客が見守る中、拡声器で「全国キャンペーン出発!」と宣言し、地元発の作品をPRした。

 高知県庁に実在する観光振興部「おもてなし課」を舞台に、観光振興に奮起する県庁職員の成長や恋愛を描く物語。昨年9~10月に撮影が行われ、高知の自然や郷土料理などがふんだんに盛り込まれる。3人は今後、手分けして全国約20都市を訪問。総距離は8469キロに及ぶ。物語の役どころ同様、高知県のPRを期待される錦戸は「高知は海、山、川、空なんでもあるとPRしてきたい」と意気込んだ。

 劇中では土佐弁に挑戦。錦戸は「ぐっすりやるか(ガッツリ飲むか)」という言葉が印象的だったとし、土佐弁の女性について「めっちゃ可愛いですよね」とお気に入りの様子。土佐弁を使う堀北にも「ドキッとしました」とアプローチしたが、堀北は「(錦戸の土佐弁は関ジャニ∞などで活動時の)普段の関西弁とあんまり変わらなくて残念でした」。コミカルなやりとりで会場の笑いを誘った。

 ≪網走&高知 約30度の気温差ロケ≫錦戸は先月末まで主演映画「抱きしめたい」の北海道網走市でのロケに参加。いったん帰京した後、高知に入った。移動総距離は1523キロ。氷点下17度まで下がった網走と、最高気温11度を記録したこの日の高知とは約30度の気温差となったが、錦戸は「高知も意外に冷たい風が吹いていてビックリしました」と話した。

[ 2013年3月4日 06:00 ]

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