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前田敦子 笑顔のAKB48卒業「最高の7年間でした」

卒業公演を前に、笑顔で取材に応じるAKB48の前田敦子

 AKB48の前田敦子(21)の卒業公演が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、メンバーへ、そしてファンへあらためて別れを告げた。

 916・38倍という過去最高の倍率を勝ち抜いた250人のファンに前田は「最高の思い出を作りましょう」と呼びかけ完全燃焼。公演はチームAメンバーを中心に行われたが、Wアンコールの後には大島優子(23)、柏木由紀(21)、渡辺麻友(18)ら他チーム所属の主要メンバーも登場し、前田がセンターの「フライングゲット」、「ポニーテールとシュシュ」、「Everyday、カチューシャ」のヒットメドレーを披露した。

 AKB48の総監督で、結成当初から前田と苦楽をともにしてきた高橋みなみ(21)を皮切りに、第4回の総選挙上位12人がそれぞれ涙ながらに別れを告げると、前田は対照的に終始笑顔。思い出を振り返るメンバーを穏やかな表情で見つめ、時折ゆっくりとうなづきながら1人1人の言葉に耳を傾けた。

 最後に改めてファンへのメッセージとして「わたしはこの劇場が大好きです。そしてこの劇場で一緒に踊ってくれたメンバー、そしてこうやって応援してくれた皆さんが大好きです。約7年間、長かったのか短かったのかわかりませんが、最高の7年間でした。皆さん本当にありがとうございました」と自身の足跡を改めて確認するかのように振り返り、深々と頭を下げた。

[ 2012年8月27日 21:15 ]

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