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マーリンズ、球団売却へジーター氏らのグループと合意 約1300億円

メディアに対応するマーリンズのサムソン球団社長 (AP)
Photo By AP

 マーリンズのデービッド・サムソン球団社長は12日、ヤンキースで活躍したデレク・ジーター氏(43)らの投資グループに球団を売却することで合意したことを明らかにした。マーリンズにはイチローと田沢が所属している。

 サムソン球団社長によると、前日の11日に売却合意したそうで、譲渡額は12億ドル(約1310億円)。オーナー会議の承認を経て、今季公式戦終了後の10月初めにもジーター氏らのグループに球団の経営権が移るという。

 マーリンズは1993年に球団創設。これまで1997年と2003年の2度、ワールドシリーズを制覇しているが、2004年から昨季まで13年連続でプレーオフ進出を果たせていない。現オーナーのジェフリー・ロリア氏は2002年に球団を買収した。

[ 2017年8月13日 13:05 ]

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