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黒田 沖縄入り「実戦を決めて逆算するのではなく、やりたいことをやって」

変化球を交えながらキャッチボールする黒田

 ヤンキースから広島に8年ぶりで復帰した黒田博樹投手が17日、2次キャンプ地の沖縄に入った。チーム宿舎で緒方監督にあいさつすると、その後は沖縄市のコザしんきんスタジアムに移動し、小林投手コーチを相手に約20分間のキャッチボール。「球種は一つでも多い方がプラスになる」と磨いているカーブも放った。

 自主トレーニングを行った米国で既にブルペン入りしており、キャンプ初日の18日もブルペンで投球する予定。実戦登板については「実戦を決めて逆算するのではなく、自分のやりたいことをやって、実戦を迎えられたらいい。あまり飛ばし過ぎないようにやりたい」と話す。畝投手コーチは「(開幕までに)3、4回実戦で投げるイメージでいる」と見通しを示した。

 16日の記者会見ではユニホームはまとっておらず、背番号「15」の姿が披露されるのは18日が初めてとなる。「ユニホームを着て日本のグラウンドに立つのは(これまでと)全然違った感じになるんじゃないかな」。メジャーのオファーを蹴って復帰を決めた40歳右腕の“おとこ気”ストーリーが、いよいよ始まる。

[ 2015年2月17日 19:34 ]

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