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ウィリアムズの「51」など永久欠番 ヤ軍黄金期3選手、8月に式典

 米大リーグ、ヤンキースは16日、4度のワールドシリーズ制覇に貢献した両打ちの外野手バーニー・ウィリアムズの「51」など1990年代後半からの黄金期を支えた主力3選手の背番号を永久欠番にすると発表した。

 ヤンキース一筋16年のウィリアムズは98年に首位打者を獲得し、大リーグ通算2336安打。ポストシーズン22本塁打は球団史上最多。5月24日にヤンキースタジアムで式典が行われる。

 背番号「46」で通算256勝の左腕アンディ・ペティットはヤンキースで15季プレー。在籍中にワールドシリーズに7度出場した。式典は8月23日に行われる。

 強打の捕手としてヤンキース一筋で17年プレーした背番号「20」のホルヘ・ポサダは6度ワールドシリーズに出場した。式典は8月22日。

 3人はいずれも2003年から7年ヤンキースに所属した松井秀喜の同僚だった。(共同)

[ 2015年2月17日 08:44 ]

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