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田沢「緊張して覚えていない」 満塁で4番斬りホールド

カージナルス戦の7回2死満塁から登板したレッドソックス・田沢
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Wシリーズ第6戦 レッドソックス6―1カージナルス
(10月30日 ボストン)
 レッドソックスの田沢は6―1の7回2死満塁のピンチに2番手としてマウンドへ。初のワールドシリーズで5試合目の登板。4番クレイグを自慢の速球で一ゴロに打ち取り、勝利に貢献した。

 敵の主砲を相手に強気の投球を見せたが「緊張して正直あまり覚えていない」というのは本音だろう。そのプレッシャーの中で「抑えられて良かった。キャッチャーを信じて投げた」と笑顔を見せる。

 開幕から中継ぎの要として活躍し、レギュラーシーズンとポストシーズン合わせて84試合に登板。「使ってくれた監督に感謝したい」と疲れより充実感を漂わせていた。

[ 2013年10月31日 12:52 ]

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