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オリックスオーナー 李大浩引き留めに“ポケットマネー”投入否定的

オリックスの李大浩

 オリックスの李大浩内野手(31)流出危機が、さらに高まった。5位に終わった森脇浩司監督(53)から、オリックス東京本社で報告を受けた宮内義彦オーナー(78)は「野球談議というか反省談議」と振り返った。李大浩との契約がまとまらない現状に「私はチームづくりには口を出さない。球団の考えることなので」と“ポケットマネー”投入には否定的な考えを示した。

 10日の交渉で2年8億円(推定)を提示したが、李大浩は「話にならない」と一蹴していた。それ以来、交渉は平行線。進展するには年俸の上積みが必要だが、オーナーが球団予算外の資金投入を否定すると、情勢は厳しくなりそうだ。森脇監督も「私がコントロールできないことは仕方ない」と渋い表情。来年の本社50周年に対して「日本シリーズで勝ちましょう」と呼び掛けた同オーナーだが、不動の4番流出となれば頭の痛い問題だ。

 ≪組閣発表≫オリックスは30日、来季のコーチ陣を発表した。オリックスは長内孝打撃コーチ、高山郁夫投手コーチが加入した。2軍監督は未定。

[ 2013年10月31日 06:00 ]

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