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日本シリーズ初登板の宮川 危険球退場「緊張感はあった」

<巨・楽>4回無死一、三塁、寺内の頭部に死球を当てる宮川

日本シリーズ第4戦 楽天5―6巨人
(10月30日 東京D)
 2番手の楽天・宮川は散々な日本シリーズデビューとなった。

 3点リードの4回から2番手で登板したが、連続四球の後、長野に右前適時打され、さらに寺内に頭部死球を与えて危険球退場。1死も取れず、「緊張感はあった。精いっぱいやった。また切り替えてやっていく」と巻き返しを誓った。育成ドラフト出身のルーキーが日本シリーズに登板するのは史上初。星野監督も「残念だった。勝ち投手の権利があったし、もうちょっと頑張ってくれれば」と語った。

[ 2013年10月31日 06:00 ]

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