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栗山監督「俺は最初から来てくれるんだ、と思ってやってきた」

日本ハム・栗山監督(右)は(左から)父・徹さん、大谷、母・加代子さんにあいさつ
交渉を終え帰路に就く日本ハム・栗山監督(右)は(左から)父・徹さん、大谷、母・加代子さんにあいさつ
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 【日本ハム・栗山監督に聞く】

 ――今回の交渉は。

 「大谷君が呼んだわけじゃなく、確認したいという点をこちらがきちんと説明に来たということです」

 ――手応えは。

 「こちらは信念を持ってやってきている。俺は最初から来てくれるんだ、と思ってやってきた。そう思って前に進んでいる」

 ――背番号11を提示した。

 「11という数字よりも、投手として球団が評価してくれているんだということで一番うれしそうな表情だった」

 ――入団した場合、二刀流については。

 「もちろん両方やります。僕はできると思っているので」

 ――将来の移籍を前提とした交渉だと野球協約に抵触する?

 「将来のことはどうなるかは分からない。メジャー移籍を前提とした話をしているわけではない。将来にそういう夢を描いているのであれば、お手伝いをしたいと言っているだけ」

 ――学校側にはバッシング、中傷などの電話もあるようだが。

 「日本でプレーするということになれば球団と自分が悪い。いろんな人に迷惑を掛けることがあるならわれわれのせい。できる限りのことをやってプレーしやすい環境をつくりたい」

[ 2012年12月4日 06:00 ]

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