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ダル“ノーコメント”の理由は…想定していた「ハム残留」

 日本ハムからポスティング・システム(入札制度)によりメジャー移籍を目指すダルビッシュ有投手(25)と落札したレンジャーズとの交渉が難航していることが5日(日本時間6日)、分かった。ダルビッシュ側が希望する年俸2000万ドル(約15億4000万円)と、球団側の初回提示額に10億円近い開きがあり、互いに求める契約年数も5年に対し6年と異なる。

 06年オフの松坂とレッドソックスの場合も希望額に年平均1200万ドル(約9億2400万円)の隔たりがあり、その後の交渉で、年平均約800万ドルで合意した。しかし、松坂のケースと今回が大きく異なるのは、ダルビッシュ側が、希望する評価を得られなければ日本ハムに残留する姿勢を明確に打ち出していること。父・ファルサ氏も以前から「ポスティングは一つのプロセス。成功しなければ戻ります」と話している。ダルビッシュ自身がポスティング表明後、かたくなにコメントを拒んでいるのも、交渉が決裂した後にもフラットな気持ちで、日本ハムでプレーするためだ。

[ 2012年1月7日 08:37 ]

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