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29日復帰戦の相手ロッテ 斎藤攻略へ3カ条

日本ハムの斎藤と再戦するロッテは攻略への3カ条で今度こそ打ち崩す。

 プロ初勝利を許した4月17日は5回で4点を奪いながらも、低めのボール球に手を出して相手の術中にはまり、内野ゴロは10個を数えた。基本攻略は(1)低めを捨てる。前回の対戦で2ランを含む全打点を挙げた井口は「低めに球を集めるから、そのボール球に手を出さない。そうすれば自然と球は高くなる」と言った。

 次の対策は(2)高めの変化球に狙いを絞る。「3ボールでも変化球でストライクを取ってくる」と福浦。直球は140キロ前後で、変化球に狙いを定めても対応できる球速だからだ。

 最後に(3)自分の間合いで打席に立つ。新人ながら打者との駆け引きが巧みで、大松は「テンポを速くしたり球を長く持ったりしてくる。相手の間合いに入らないようにしたい」。新人相手に立て続けに屈辱を味わうわけにはいかない。

[ 2011年6月22日 06:00 ]

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