若隆景、低い攻め徹底で1敗守る「下からの意識で取れたのが良かった。体が動いている」

[ 2026年5月17日 05:20 ]

大相撲夏場所7日目 ( 2026年5月16日    両国国技館 )

<大相撲夏場所7日目>押し出しで一山本(右)を破る若隆景(撮影・五島 佑一郎)  
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 連日の厳しい相撲で小結・若隆景が1敗を守った。この日も低い姿勢から押し上げるような攻めを徹底。相手の苦し紛れの引きに乗じて力強く攻めた。しっかり相手の中に入って最後はもろはずで押し出し。「下からの意識で取れたのが良かった。体が動いている」と手応え十分に話した。

 右肘の痛みなどを抱えながらも気持ちの入った相撲で大関・霧島を1差で追う。「明日からも集中して取っていきたい」と意欲を示した。

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