【バスケ】A代表デビューの大学生、後藤音羽が8得点 元日本代表の両親からエール受け躍動

[ 2026年5月17日 05:25 ]

バスケットボール女子・国際強化試合   日本98―73ラトビア ( 2026年5月16日    横浜BUNTAI )

<日本・ラトビア>第4Q、ゴール下に抜け出す後藤(撮影・河野 光希)
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 世界ランキング10位の日本は同35位のラトビアに98―73で快勝した。唯一の大学生で19歳の後藤音羽(東京医療保健大)はA代表デビューを果たし、8得点をマーク。5大会連続15回目の出場を決めている9月のW杯(ベルリン)代表入りをアピールした。

 バスケ一家の希望の星が上々のA代表デビューを果たした。1メートル78の後藤は第1Qの4分過ぎにコートへ。早々にリバウンドを記録すると、8分過ぎにはレイアップで初得点もマーク。メンバー最長の21分13秒のプレーを終え、「最初は少し固まったが、やっていくうちに慣れた。ドライブは通用すると感じた」と頬を緩めた。

 父・正規さん、母・高美(旧姓竹内)さんはともに元日本代表。「緊張も全部楽しんで」と両親から送られた言葉を胸に躍動し、「チームを勝たせられる選手になりたい」と話した。

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