ちょんまげパワーだ!幕内2場所目の藤凌駕を解説の親方絶賛「馬力があるので押せば相手嫌がる」

[ 2026年5月14日 17:03 ]

大相撲夏場所5日目 ( 2026年5月14日    両国国技館 )

藤凌駕
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幕内2場所目の東前頭17枚目、藤凌駕(23=藤島部屋)が元気いっぱいだ。5日目も勝って、序盤戦で4勝1敗とした。

この日の相手は西前頭15枚目の欧勝海(25=鳴戸部屋)。立ち会いで激しくぶつかり合い、相手を押し込む。一度、土俵の中心まで押し返されたものの、再び頭をつけるとそのまま押し出した。

テレビ中継の解説を務めた高田川親方は「馬力があるので、押していけば相手は嫌がる」とそのパワーを称賛。今場所からようやくちょんまげを結って本場所に臨んでいる若武者が中盤以降、嵐の目となる可能性がありそうだ。 

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