【陸上】男子400メートルリレー、来年の世陸切符獲得へ“ガチ布陣”結成

[ 2026年5月6日 05:30 ]

オンラインで取材に応じる日本陸連で短距離を統括する前村公彦ディレクター
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 陸上の世界リレー大会を終え、日本陸連の前村公彦・短距離ディレクターが5日、現地ボツワナからオンラインで総括会見を行った。

 日本は3種目に出場し、男子1600メートルリレーのみが来年の世界選手権(北京)出場権を獲得し、お家芸の男子400メートルリレーはバトンミスで出場権を逃した。残る出場4枠は有効期間での記録上位に与えられるため、9月の愛知・名古屋アジア大会で“ガチ布陣”を結成する方針。7月のダイヤモンドリーグ(ロンドン)でバトンの精度を高めた上で「アジア大会で37秒8くらいの記録なら4枠に届く」と語った。

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