【リーグワン】大阪、アーリーエントリーのSH赤迫幸知が5戦連続スタメン 25日に日野戦

[ 2026年4月23日 20:08 ]

笑顔で撮影に応じる東(左)と赤迫
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 ラグビー・リーグワン2部のレッドハリケーンズ大阪は23日、25日にホームで迎える日野戦(ハナサカ)に向けたメンバーを発表した。

 アーリーエントリーで加わった帝京大出身のSH赤迫幸知(あかさこ・ゆきと、22)が5試合連続で先発入り。次戦に向けて「リーグワンの強度に徐々に慣れてきてはいるけど、まだまだボールの球出しやテンポなどは思うようにいっていない。しっかりとSOのリョンテさん(呉嶺太)とコミュニケーションを取りながら、うまくゲームコントロールをしていきたい」と抱負を口にした。

 2月28日の日野戦に途中出場してリーグワンデビューを飾り、続く3月15日の釜石戦から先発出場を続ける。日本人選手は全員が社員選手としてプレーする大阪で、今春に入社してドコモCS関西の量販・DS営業部に配属されて企画担当となった。まだ仕事は本格化していないが、社会人として社業とラグビーを両立させていく。

 帝京大で1学年上だった神戸のSH上村樹輝はルーキーイヤーで先発出場を続けており、刺激を受ける存在だ。「ずっと一緒にやらせてもらっていたし、神戸で試合に出ていて、見て勉強させてもらっている。いい刺激をもらっているし、超えられるようなプレーヤーになっていきたい」。同じくアーリーエントリーで明大出身のWTB東海隼(あずま・かいしゅん、22)も2試合連続でスタメン入り。同世代とも切磋琢磨しながら成長を追い求めていく。

 現在、8チーム中5位のレッドハリケーンズ大阪。目標とした1部昇格への望みは絶たれたが、残り3試合で3位に浮上できる可能性がある。また、今節で勝利すれば3部との入れ替え戦を回避できる可能性がある。

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