【ラグビー】2035年日本代表HCは流大!? 日本協会・土田会長が小池都知事の前で要請

[ 2026年4月6日 17:09 ]

小池都知事(右から2人目)を表敬訪問した(左から)日本ラグビー協会の岩渕専務理事、土田会長と流大
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 ラグビーの日本協会・土田雅人会長らが4月6日、都庁で小池百合子都知事を表敬訪問した。

 日本協会が正式に開催地として立候補した2035年W杯の招致活動への協力を要請するのが目的で、土田会長は「(東京都にある)国立競技場(MUFGスタジアム)は、確実に使用会場の1つになります。応援していただきたく、よろしくお願いします」と話した。

 小池都知事は「2019年大会は、沸きに沸いたのを覚えています。あのときに熱気が戻ってくることを期待したい」と応じた。土田会長は、大会スローガンの「NO SIDE SPIRIT」を説明し「日本のよさを出していきたい」を抱負を話した。

 写真撮影後の雑談で土田会長は、同席した元日本代表SH流大(33=東京SG)を小池都知事に紹介。今季限りでの現役引退を発表している流を「(引退後は)指導者を目指しているので、35年には日本代表の監督をしてもらおうかなと思っています」とリップサービス。恐縮した流は「頑張ります」と答えていた。

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