元貴景勝の湊川親方 現役時代「1日最低10個」食べていたもの 増量のため…「引退したら食べへんって」

[ 2026年3月4日 19:32 ]

元貴景勝の湊川親方
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 大相撲の湊川親方(29、元大関・貴景勝)が1日放送のNHKラジオ第1「ハッキヨイ!もっと大相撲」(後2・05)に出演し、現役時代に「1日10個以上食べていた」ものを明かした。

 2024年秋場所限りで引退し常盤山部屋の部屋付き親方として指導にあたっていたが、常盤山親方(元小結・隆三杉)の協会定年に伴って同部屋を1月26日付で継承。湊川部屋の師匠になった。

 現役時代の165キロから50キロも体重が減ったが「最初の40キロぐらいは無理して食べなくなっただけで勝手にすぐ落ちた」という。もともと「相撲をやるような骨格じゃなかったし、食欲も人より強いわけではなかった」が、子供時代から無理に食べて相撲で勝つための体をつくり上げてきた。

 鶏の胸肉や牛肉でタンパク質を摂取したほか「卵も1日最低10個以上は食べていたので、1パック」と明かし、「引退したら絶対に卵食べへんって思ってたが、最近また2個ぐらい食ってるんですけど」と笑った。

 本当の好物はラーメンだといい、「引退して初めての場所が九州場所で、博多のラーメンを食べた時に“うわーうまっ”みたいな」とニッコリ。

 現役時代はお酒も1滴も飲まなかったそうで、「まだお酒はおいしいと感じない。コーラ飲んでる方がおいしいって思う、舌が子供というか。最近はビールとかおいしいなと思うようになってきたので少し味覚の変化も感じている」と明かしていた。

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