大の里、休場明けも連勝スタート「しっかり集中できた」 八角理事長も“太鼓判”

[ 2026年1月13日 05:12 ]

大相撲初場所2日目 ( 2026年1月12日    両国国技館 )

<大相撲初場所2日目>王鵬(手前)を下す大の里(撮影・島崎忠彦)
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 先場所終盤に左肩を負傷し、休場明けの大の里は2連勝で好スタートを切った。

 過去9戦6勝だが、昨年は3勝3敗と五分だった王鵬戦。相手の右喉輪にのけ反り、引いて呼び込んだ。体勢を立て直して力強く寄り切り、「良かったと思う。しっかり集中できた」と手応えを示した。

 八角理事長(元横綱・北勝海)も「大の里は王鵬戦のような相撲を取っていけば、だんだん良くなっていくのではないか」と太鼓判を押した。

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