安青錦 天敵攻略し連勝発進 義ノ富士を首投げで下す「勝てて良かった」

[ 2026年1月13日 05:11 ]

大相撲初場所2日目 ( 2026年1月12日    両国国技館 )

<初場所2日目>義ノ富士(左)を首投げで破る安青錦(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 安青錦は物言いがつく際どい相撲を制し連勝発進を決めた。

 2連敗中の天敵、義ノ富士に上体を起こされながら土俵際で首投げ。左手をつくのも早かったが、審判団は「義ノ富士の体が完全に裏返っているのが早かった」とみなし、軍配通り大関の勝ちとした。

 辛勝の新大関は「もう一丁かなと思った。内容は良くなかったが勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情。粂川審判長(元小結・琴稲妻)は「執念。足腰がいいから残せている」と評価した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月13日のニュース