【箱根駅伝】20位立大 最後まで巻き返せず 高林監督は変革を促す

[ 2026年1月4日 04:22 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

たすきをつなげなかった立大9区の永井(右手前)は無念の表情
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 立大は往路20位から巻き返せず、国安主将(4年)は「シードが目標だった。箱根の難しさを感じた」と話した。

 23年に55年ぶりに復活出場し、18、14、13位と上げてきた順位を落とした。高林祐介監督(38)は「沈んだことをどう生かすか。整理しないといけない」と変革を学生に促した。

 復活出場時の1年生が今春、卒業する。国安主将は「次は予選落ちもある」と話し、高林監督も「仕切り直しの面がある」と危機感をにじませた。

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