【箱根駅伝】19位大東大 2年連続たすきつなげず 赤星主将「体と気持ちが一致しない、ふがいない走り」

[ 2026年1月4日 04:23 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

10区で繰り上げスタートとなり、鶴見中継所からスタートする大東文化大・赤星(左)と立大・鈴木(撮影・松永 柊斗)
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 大東大は6区で19位に順位を落とし、そのままゴールとなった。10区で待った赤星主将(4年)は1位の通過から20分以内に9区の入浜(4年)が現れず、昨年に続いてたすきをつなげなかった。

 自身も区間19位に終わり「他の大学と競ったときに、こういう結果。体と気持ちが一致しない、ふがいない走りだった」と話した。かつての強豪も2年連続のシード落ち。「悔しさを持って、上を目指してほしい」と後輩に託した。

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