【箱根駅伝】11位中央学院大 55秒差で7年ぶりのシード獲得ならず

[ 2026年1月4日 04:31 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

総合11位でシード権を逃し悔しがる中央学院大10区・成川
Photo By 代表撮影

 中央学院大は55秒差に泣き、7年ぶりのシード獲得を逃した。

 9位と3秒差の10位でたすきを受けた10区の成川(4年)は、箱根初出場。当初は「日大マーク」と指示を受け、3キロ付近で並走した。だが一斉スタートながら前を走る帝京大の大逆襲で残り1キロでは「帝京と2秒差」と指示が出るなど、混乱もあり「腕と脚がけいれんしてしまった」と声を詰まらせた。

 1位通過の予選会で日本人トップ、往路1区で4位だった近田主将(4年)は「みんなを信じていた。後輩には悔しさを努力に変えてほしい」と話していた。

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