【箱根駅伝】8位創価大 7年連続シード権確保も榎木監督「アグレッシブな走りをやらなければ」

[ 2026年1月4日 04:34 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

箱根の山々を背に力走する創価大6区・小池莉希 (撮影・須田 麻祐子)
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 創価大は出雲では3位に食い込んだが、往路の順位のまま8位でフィニッシュした。

 6区の小池(3年)は56分48秒で区間賞の好走。榎木和貴監督(51)は「いいスタートを切って追い上げモードをつくってくれたが、その後が続かなかった」と悔しそうだった。

 7年連続のシード権は手にしたものの「守りではなく、アグレッシブな走りを全体でやらなければ、優勝なんか到底見えない」と逆襲を誓った。

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